2020年10月30日

【WEB解析】WEBサイト改善のコツ

グーグルアナリティクス などで、WEBサイトの解析や改善について勉強中の方に向けた記事です。

「会社でWEB担当になってしまった!」

「会社のホームページの改善をしなくて・・・。」

「ブログを開設したけどアクセスが全然ない・・・。」

そんなWEB担当者の方やブログの閲覧数を伸ばしたい方のお役に立てば幸いです。

まずこちらのページを訪問いただいたと言うことは、WEB解析ツールを使用して問題解決を図ろうとしているのかと思います。

そんなあなたに質問です。WEBサイトの改善したい目的は、はっきりとしていますか?

ここがはっきりしていないと、いざ解析ツールをダウンロードをしても、解析ツールは使いこなせません。目標がないままでは、解析ツールの膨大なレポートのなかで迷子になり、出口がない道を彷徨い続けることになるでしょう。

解析ツールはあくまでもWEBサイトの内容を図るための道具です。なので目的を達成するための目標を定め、数字を分析・修正を繰り返し行うことがWEBサイトの改善に繋がります。

WEB分析における目標をたてる

【目的】
自社サイトの認知度を高めたい

【目標】
見てくれているユーザーを増やす

【解析ツールですること】
ユーザー数の推移や、よく見られているコンテンツのページビュー数等を解析し、コンテンツの改善に役立てる

当たり前ですが、解析しただけでは何も解決にはいたりません。データを元に仮定をたて、コンテンツの改善を図り続けていく地道な作業が必要なのです。

コンバージョンを意識する

そして繰り返しになりますが解析ツールを使用する目的は、目標を分析することで目的を達成することが大事だと覚えておいてください。

そしてWeb解析の現場ではサイトにおける目標達成のことを「コンバージョン」といいます。

コンバージョンとは、どのような人に、どう行動してほしいかを元に定めていきます。

もしあなたが会社を経営されている方や、ブログを運営し稼ぎを出している方でしたら、このコンバージョンは「経営指針」に関わることはお分かりいただけるのではないでしょうか。

ペルソナを決める

どういう人に・何を売るのか=ペルソナ

(HP上で)会社のイメージをどう伝えるのか=ブランディング

ペルソナとブランディングを元にコンテンツを増やしたり、改善し続けていくことが、自社にあったユーザーを見込むことに繋がります。

まとめ

意図したユーザー(ペルソナ)へ届けるためにゴール(コンバージョン)を始めに設定し、目的に向かって目標をしっかり定めましょう。

そしてコンバージョンに繋げることを意識した解析・改善を地道に行っていくことがWEBサイト改良の肝になっていきます。