2020年11月03日

【WEB解析】コンバージョンを達成させるためのプロセス

前回、目標達成のことを「コンバージョン」というというお話をしました。そして、そのコンバージョンを達成させるためにはまず「目標」を決めることが重要です。

そこで目標を決めた次にすることは、コンバージョンを達成させるための「プロセス」つまり道筋をたてていくことが大事です!

コンバージョンのための過程

まずコンバージョンとはサイトにおける目標達成のことです。そしてサイトの改善とは、コンバージョンを増加させること。

そために重要な過程を「ファネル」といいます。

ファネルとは漏斗(じょうご)という意味で、WEBサイトを訪問したユーザーをどんどん絞り込んでいき、その一部のユーザーがコンバージョン至ることを表しています。

WEBサイト分析

サイトに訪れたユーザーを脱落させない

たとえばあなたのサイトのゴール(コンバージョン)が資料請求をしてもらうことだとします。

100人がサイトを訪れたとして、サイト内で商品を探す人が50人に減り、詳細ページを見てくれる人が25人に減り、資料請求をしてくれる人が12人いたとします。

各段階で50%ずつ減っているユーザーを45%に改善すると、コンバージョンは16人に。40%に改善すると21人になります。

確率の話ではありますが、この考えをもとに仮定をたて、改善していきます。

つまりファネルから いかに脱落させないかが超重要事項となります

そこにサイトの課題・改善点が隠れているのです。

まとめ

ユーザーがWEBサイトを表示することを訪問(セッション)といいます。その回数を訪問数(セッション数)といいます。

セッション数はもちろん大事なのですが、サイトに訪れてコンバージョンにいたることが重要です。

ですので、直帰(訪問したユーザーがなにもせず離脱する)させない、ユーザーにとって利便性のあるサイト設計をするために、日々のデータの蓄積・分析・改善が必要になってくるのです。

そこでよく使われるのが「Googleアナリティクス 」という無料の解析ツール。次回はこちらの登録の仕方を説明していきます!