2020年08月29日

【インスタグラム】強み増やすためにインスタマーケティングについて知ろう

こんにちは、SeekNextの木谷です。

今回のブログは「インスタグラムマーケティング」について、ご紹介します。ボリュームがありそうなので2部に分けますが、今回はそもそもインスタマーケティングとは?という部分にフォーカスしていきたいと思います。次回実際に私が勤めていた企業での具体的な施策をご紹介します。

前職について

こちらの記事でも紹介しておりますが、以前は自社ECサイトとZOZOTOWN中心にたまに各地でPOPUPを開催するレディースアパレルブランドに勤務していました。

自社ECはインスタグラムでの集客をメインにしているため、様々な施策を取り入れながら日々フォロワーを増やしていました。

アパレルブランドでの実例になりますが、異業種でも取り入れられる部分はあると思いますし、WEB制作者がこの辺りも含めて提案できれば強みになると思うので参考になれば幸いです。

インスタマーケティングとは?

Twitterは文字メイン、Tiktokは動画がメインとしたら、インスタは元々は写真をメインにネットでコミュニケーションを取るためのSNSツールでした。徐々に写真にこだわる人が増え、「映え」のキーワードが爆発的に流行し、ハッシュタグの広まりによってインスタの機能が変化してきたのです。

実際、ランチやカフェを探すときにハッシュタグで検索するとたくさん出てきますよね!「福岡ランチ」だと39.8万件もHITします。

誰かが投稿したお洒落な写真を頼りに、誰かがまた足を運ぶ。そして写真を投稿→それをみた誰かが…という連鎖が起きやすく、認知が勝手に広まる側面を持っています。こうした行動に着目し、現在では多くの企業がインスタマーケティングを活用しています。

全ての企業に当てはまるわけではない

ビジュアルで商品を魅せることができるため、サービスを売っている業種はなかなか伸びが難しいかもしれません(金融や保険などなど)。ただ、「ポイ活」はじめ「投資」などの解説を丁寧にしているアカウントなどはかなり需要がある&フォロワーも多いのですし、「お金」の話にはみんな興味があると思うので工夫次第で参入は可能かと思います。

伸ばしやすいのはやはり

・若年層がターゲット

・視覚的にイメージを魅せることができる商品

・BtoC

です。インスタグラム利用者の年齢層も幅広くなりつつあると思いますが、若年層のユーザーがまだまだ多いのが事実です。「朝起きて一番にすることがインスタチェック」という人も多いのではないでしょうか…

インスタマーケティングに向いている業界・企業とは

先述の内容を踏まえると具体的には、

・飲食店

・アパレル

・コスメ

・ECサイト

・ホテル

などがイメージしやすいと思います。

もちろん、

・ブランディングをしっかり行う

・更新頻度を一定にする

・画像の雰囲気を統一する

・ハッシュタグを活用する

などを守りつつフォロワーを増やすことが大前提ですが、アイディアや運用方法次第では広告費をかけずに集客が可能です。そのためインスタマーケティングは個人事業や中小企業に向いています。

フリーランスなどは特にターゲットが個人事業や中小企業になると思いますし、今後はECも増えていくと思うので、一度相手のインスタを検索してみるといいと思います。何か改善できそうなところや新しい施策の提案ができればかなり強みになります!

次回はインスタの利用すべき機能や前職で取り組んでいた具体的な施策についてご紹介します。「実際にこうやって運用しています!」なんて解説する企業は見当たらないと思うので、必見です!

次回もお楽しみにー!