2019年11月30日

Macを購入した際にした方が良いこと|拡張子の表示と隠しファイルの表示

Macを購入した際にした方が良いこと

お世話になっております佐藤です。今回はMacを新調した際にフロントエンドエンジニアとしてこれだけはMacの初期から変えておいた方が良い点を書いていきます。

拡張子の表示

これはエンジニアとしては必須とも言われる作業。色々な作業を行う際に便利だしなくてはならない作業かなと思います。

やり方

  1. メニューバーの「Finder」から「環境設定」に移動します。
  2. 「Finder 環境設定」からトップメニューの「詳細」をクリックします。
  3. 「すべてのファイル名拡張子を表示」にチェックを入れます。

簡単なので新調したら行いましょう!

隠しファイルの表示

これに関しては一時的に対応するパターンと常時表示させるパターンを書いておきます。ちなみに私は常時表示させています。.htaccessや.gitなどのファイルを確認、編集したいことが少なくないので。

隠しファイルを常時表示する方法

以下のコマンドをターミナルで実行して下さい。

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE
killall Finder

一応、非表示するコマンドも載せておきます。

隠しファイルを非表示にする方法

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles FALSE
killall Finder

隠しファイルを一時的に表示・非表示にする方法

以下のショートカットを実行して下さい。

[command] + [shift] + [.(ドット)]

上記でも述べた通り隠しファイルが見えてないと「どこに隠しファイルを作成したのか」、「隠しファイルを編集したい」といった時に不便です。一般のユーザーには必要ではありませんが、フロントエンドエンジニアを目指す人やMacを新調した人は最初にやっておくとストレスないと思います。