2019年12月02日

MacBookPro16インチをフロントエンドエンジニア目線で個人的レビュー

MacBookPro16インチをフロントエンドエンジニア目線で個人的レビュー

お世話になっております。佐藤です。
今回はフロントエンドエンジニアを目指している方やMacBookPro16インチを検討している方に向けて個人的レビューを書いていこうと思います。
細かい数値の比較については多くのレビューがあると思いますので、あくまでも個人的、そしてフロントエンドエンジニアとしてレビューしていこうと思います。

数値の比較よりも意外と参考になる点があると思いますので、あくまでも1意見としてご覧頂けますと幸いです。

購入したMacBookPro16インチのスペック

ハードウェア

第9世代の2.4GHz 8コアIntel Core i9プロセッサ(Turbo Boost使用時最大5.0GHz)
AMD Radeon Pro 5500M(8GB GDDR6メ‍モ‍リ搭載)
64GB 2,666MHz DDR4メモリ
2TB SSDストレージ
True Toneを採用した16インチRetinaディスプレイ
Thunderbolt 3ポート x 4
Touch BarとTouch ID
バックライトキーボード – 日本語(JIS)
アクセサリキット
ソフトウェアmacOS
写真、iMovie、GarageBand
Pages、Numbers、Keynote
金額¥453,800 (税抜)

MacBookPro15インチ(2016年モデル)との比較

私は今回新発売された16インチのMacBookProを購入する前は「MacBookPro15インチ(2016年モデル)」を使用しておりました。

MacBookPro15インチ(2016年モデル)のスペック

ハードウェア2.9 GHz クアッドコアIntel Core i7
16 GB 2133 MHz LPDDR3
Intel HD Graphics 530 1536 MB
500GB SSDストレージ
金額¥273,348 (税込)

MacBookPro15インチ(2016年モデル)のスペックで足りなかったところ

上記のようなスペックのMacBookProを使用しておりました。普通のネットの閲覧や動画の閲覧等はこのスペックでなんの問題もありません。むしろスペックを持て余すくらいです。

ただ、フロントエンジニアとして仕事をする中で仮想環境やadobeのソフト(PhotoshopやIllustrator)を使用していると重くなりストレスが溜まることが多かったです。また、gulpの使用中も画像の圧縮を行うとファンが唸り出し、重くなっていました。

上記のスペックでも重い作業を行うと動作が重くなり、ストレスを感じていました。お高い買い物にはなりましたが、仕事をストレスなく行えて、とても満足しています。やはりフロントエンドエンジニアとして本気で活動しようと考えている方は少し高くても良いPCを購入すべきだと思います。

僕が尊敬している「ヒカキン」さんも仕事道具について「仕事道具には妥協しない」とおっしゃっています。もちろん、自分に合うものや限度はありますが本気で目指している夢になら投資すべきです。私もそれを受けて仕事道具に投資しました。

Macを選ぶ理由

iosの開発を行うから

私がMacを購入する理由は上記に限ります。
Windowsだと同じようなスペックでも低価格で購入することができます。
なのでWindowsでも問題ないです。(フロントエンドやウェブ制作業界の人はMacを使用している人が多いような気がしますが。)

キーボード評価

とても良いです!

正直、前回の「MacBookPro15インチ(2016年モデル)」のバタフライキーボードもこれといった不満もありませんでした。(故障しやすいと有名ですが私の場合全くそんなことはありませんでした。)

あえてデメリットをあげるなら、バタフライキーボードは薄いので、大袈裟に言えば板を叩いている感じに近いので指がたまに痛くなることもありましたが、慣れるとそんなこともありませんでしたし、良いキーボードでした。

そんなバタフライキーボードを2年使用し、不満のなかった私でさえ、今回のキーボードは大絶賛します!

バタフライキーボードの唯一の不満の指の痛さも、ちゃんと押した感じがあるので指の痛さもありません。キーボードの感覚的には、imacのキーボードとバラフライキーボードの中間のような感覚です。

「esc」キーの復活もとても良いです。また、地味ですがバックライトも良いです。バタフライキーボードのときは文字だけが光る感じでしたが、今回のキーボードは隙間からも光が漏れる感じなっていて良い感じです。

MacBookPro16インチのキーボードのバックライトの画像
MacBookPro16インチのキーボードのバックライトの画像

あえて新キーボードの不満点を挙げてみる

新しいキーボードの不満を挙げるとするならば、キーボードの感覚が15インチの時より広くなっているので、押し間違えがあります。また、私は手が小さいので少し広いなと印象も受けました。ここは今から慣れていかないといけないなと思いました。

画面の大きさの評価

正直、そこまで実感できない。

多くのブログ等で高評価を受けていますが、正直私は実感できないです。実感できないというのはメリットを感じるまではないということです。確かに少し大きかなとは感じていますが、明らかなメリットいうまではないかなという感じです。

スペックの評価

とても良い!

元々のスペックが違うので、比較しようがないですがやっぱり良いです。購入して良かったです。メモリもSSD、プロセッサ、グラフィック、どれを取っても最高です。大きさや重さは重くなったなという印象は受けましたが、わずかなサイズアップでこれだけスペックが上がるなら、むしろ歓迎という感じです。

スピーカーの評価

実感なし。

フロントエンジニアとしては使用することがないので、実感なし。

指紋認証の評価

良い

指紋認証のボタンが独立したことで指を置いたときの感覚が良いです。地味な評価ですが気に入っています。

以上が今回気になる点をレビューしていきました。あくまで個人的なレビューですので感覚的な部分が多いですが、意外とこういう意見が参考になることがあると思いますので、是非参考にして下さい。