2020年08月24日

-Elementor-Twitterを埋め込もう

こんにちは、SeekNextの木谷です。

前回Elementorでのお問い合わせフォームの簡単な作り方をご紹介しました。

今回は、HTMLウィジットを使用し、Twitterのタイムラインを表示する方法をご紹介します。

HTMLウィジットの埋め込み

まず、Twitterのタイムラインを埋め込みたいところにHTMLウィジットを配置します。

埋め込みコードを作成する

Elementorに限らず、Twitterウィジットを埋め込む場合はこの方法でコードを発行します。まず、 https://publish.twitter.com/ で埋め込みたいアカウントURLを貼り付けます。

表示形式を選べる(タイムラインかフォローボタン)ので、タイムラインを選びます。

「set customization options.」を押すと、こんな感じでサイズ指定なども可能です。

「Copy Code」を押してコピーします。

先ほどのHTMLウィジットに貼り付ける

HTMLウィジットのコード部分に貼り付けましょう!

こんな感じで簡単に表示されます!ちなみに真ん中はフォローボタンverです。

Twitterのタイムラインを設置するメリット

・訪問者がTwitterアカウントを持っていた場合にフォローしてもらえやすい

・ユーザーと繋がりがもてる

・HPにアクティブ感が出る(Twitterを更新していれば)

・TwitterにHPのリンクを載せておけばそこからのアクセスも期待できる

といった具合に相乗効果があると思いますので、デザインにもよりますが掲載するのもありかもしれません!

次回もお楽しみに~!