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2019年10月04日

代表としての覚悟と責任、そして決意

お世話になっております。
SeekNext合同会社の代表を務めております佐藤です。

この度はフリーランスとしての活動が実を結び、法人化することに至りました。以前より会社経営という漠然とした夢があり、まだ起業しただけに過ぎませんが、1つの夢を実現出来たことを大変嬉しく思っております。

いきなりですが、SeekNextとしての夢を簡単ですが語らせてもらいます。
(開業時 2019年11月:社員1名、資本金500,000円)

  1. 短期目標(3年)
    3年間安定的に会社運営。
    4年目から株式会社に組織変更。そのタイミングで採用活動なども開始。
    事務所の移転。
  2. 中期目標(10年)
    起業した会社の9割は無くなっているという10年目を安定して迎える。
    資本金:5000万円。
  3. 長期目標(25年)
    資本金:5億円。株式の上場。
    会社史上最大の大勝負に出る。
  4. 最終目標(40年)
    大企業と呼ばれる目安となる資本金:10億円。
    次の世代へ会社を任せる。

夢を語ったところで、少しこれまでを振り返ります。

私の過去は決して順風満帆ではありませんでした。
むしろ失敗や批判ばかり受けてきたと言っても過言ではありません。

大きな夢を語りがちな私は、「そんなことできるはずない」「もっと現実をみろ」と反対意見に囲まれて生きてきました。今回の起業の際もまだ25歳。「まだ、早いのではないか?」「家族のことも考えて、安定志向で」という声を押し切ってでの起業でした。

しかしたった一度きりの自分の人生。
「可能性があるのに挑戦をしない」という選択肢は私の中にはありませんでした。

ただ正直なところ、客観的にみて、短期目標ですら達成できる可能性は現状50%くらいの確率だと考えています。ただ、50%という確率でも私が起業に踏み切ったのには大きく分けて2つの理由があります。

  • 第一にコストが他の業種よりも圧倒的に少ないこと。
  • 失敗してもそれを活かすビジネスも考慮しているから。

1番の要因はコストの圧倒的な少なさです。

例えば飲食店などで独立を考えたときに、賃料や内装費、バイトなどの人件費、食材費、その他様々な費用を合わせると初期投資だけで500万円超えることも稀ではないと思います。大抵の人は銀行から融資してもらうことになると思いますが、借金になるわけです。また、お店の維持費や固定費も莫大になりますので、借金分を返済できるくらいの利益を出すのは至難の技ではないと思います。

もちろん、IT業界でも安定的に経営、成長させていくことは至難の技ではないことは理解しています。
ただ、初期投資にコストが少ないことがメリットだとも考えています。
会社設立にあたって、社印の準備、登記登録、事務所の準備(現在、弊社ではバーチャルオフィスサービスを導入)、その他諸々はかかりますが、その程度です。
パソコンさえあれば仕事が出来ます。
そういった理由もあり、リスクマネジメントが出来れば、再度会社員に戻ったりフリーランスとして常駐も可能だと考え、損失は少ないと考えたのが最大の要因です。

2つ目の「失敗してもそれを活かすビジネスも考慮しているから。」に関しては取って付けたような理由になりますが、失敗したからこそできるビジネス(例えばコンサル業など)もあると考えております。
このビジネスに関しては具体的にはまだ考えていませんが、そういったことも考慮に入れながら経営できればと考えております。

以上が起業に踏み切った大きな理由になります。

最終目標に関しては、現状達成できる可能性は1%もないかもしれません。
さらなる成長のためには、好きなことだけではなく、色々な意味で視野を広げていくことが重要だということも自覚しています。

ただ、可能性がある限り、【大きな夢を抱き、挑戦を続け、努力し続けることが私の長所であり、Nextを求め続けることが会社の信念】でもあります。

ただ、前にも記述しましたが、
「短期目標ですら現状50%の確率。」
「まだ単に起業しただけ。」

これら現実も自覚し受け止め、覚悟を持って、
これからも大きな夢へ向かって挑戦し続けていきたいと考えております。

今後ともSeekNext合同会社を宜しくお願い致します。

SeekNext合同会社
代表 / CEO:佐藤 潤嗣